リベラリストな捻挫スタッフは、生協が大好き!

目 次

アメリカンたわしは個人主義者。(5月29日)

なぜに日本人は相撲に魅せられるか?(5月29日)

インドで茶を摘み、貴様は既に死んでいる。(10月07日)

ピッカピッカウォッシュはまずすぎる!?(9月10日)

安い!雷対策はこれで万全!?(9月9日)

子ども達よ、臓物を持ち立ち上がれ!(8月29日)

生協とは…組合員の生活向上を目的とした消費者の消費者による消費者のための協同組合。
と、聞くと固いイメージを持ってしまいがちだが、様はある程度厳選された食材や衣料品などを毎週来るパンフレットから選び、注文するというものである。

多くの組合員が子どもを持っている家庭であることからか、子ども向けの商品なども数多く販売されている。ほかにも化粧品、本・CD・ビデオまでありとあらゆるものがパンフレットには載っている。

しかし、なかには「誰が買うのか?」と疑問に思ってしまうものがある。

このページではそんな商品にあえてスポットを当て、生協の知られざる魅力に迫ってみようと思う。
これを見れば、皆、すぐに組合員になりたいと思うこと請け合いである。



その違いとはいかに?

さて、お次はコチラ。



アメリカンたわし。

ひどいネーミングです。
グローバル大工なんていう言葉があったら変ですよね。でもそれとおんなじような感覚ですね。

しかも。
1つだけ形が異なります。というメッセージ。

違いが全然わからん。

ひもつきで蛇口にかけられて・・・アメリカン。
どこがアメリカンなのだろうか。
ほんとにアメリカで使われてるんですか?生協さん!

MOU君

なんで相撲なんでしょうか?

久々更新の生協クラブです。
あいも変わらず生協は意味不明アイテム大暴走中です。

今回はこのパイプ汚れ落としから。



お願いだからほっといて!!っていうネーミングもさることながら、
右の二つの「相撲イラスト」がまったく意味不明です。
お風呂用とトイレ用なんですけどね。なんでか相撲。

わけわかんねえ、としかコメントできません。

MOU君

インドでの茶摘の和やかな風景

今回は生協ではないのですが、載せるとしたらここのページしかないということで載せます。
載っていた本は「紅茶コーディネ-ター育成講座」のテキストです。

インドやスリランカでは女性が中心となって厳しい茶摘作業を行っています。今でも生葉を指で丁寧に摘み取っています。彼女らは素足のまま、茶園に立ち、背負った籠にはずっしりと10Kgもの生葉が詰め込まれているのです。

いいですね〜。茶摘の美少女。
あたりに漂う茶のさわやかな香り。少し湿気をはらんだ清涼な空気。
そして少女達の黄色い声…。

さあ、その茶摘の少女達に登場してもらいましょう!!




左が北斗神拳の使い手、ケンシロウさん!
右が南斗聖拳の使い手、レイさんです!

あわわわ…。こういうネタは控えめに…(笑)。

MOU君

これで体を洗えば動物と分かり合える

また変なもの発見。
その名も「クリニパルズ」。
ず、変な名前だなぁ、と。
写真では分かりにくいけど、
付け根部分に「CLEANIMALS」って書いてあるんですね。
それが、「クリニパルズ」と…、よっ…よめないよ

子ども用の商品なんでしょうけど、子どもは喜ぶのかなぁ、こんなので。
手にはめて、石鹸をポケットに入れて体を洗う…って感じなんでしょうけどね。
色々付いてて、洗いにくくないか?これ。

それに名前がクリニパルズ(ファーム)ってなってますが、
明らかに親指は人間ですが。
あ、わかった。わかりましたよ。
この人間がこれらの動物を飼育している、ということですね。

つまり、ひよこ(鶏)と、牛と、豚と、なんだかよく分からないヤツをね。
なんだ!?この人差し指のなんだか分からないヤツは!?


やはり謎だ。

MOU君

対雷装置廉価版好評発売中

9月9日

雷は恐ろしい。雷が近くに落ちると、停電が起こることはもちろん、ひどい場合は電流が逆流し異常電圧が電化製品にに流れ込み、大事な大事なPCや家電をショートさせ、壊してしまうからだ。

そんなことのない様に、年がら年中電源をつけていなければならない企業のサーバーなどは、停電や落雷の時のために、無停電電源装置を使用したりする。(落雷による加電圧にも対応しているものが多い)

しかし、こういった装置はかなり高価であり、一般人は心配しながらもなにも対処をせずに、雷がゴロゴロ言ってきたらビクビクしているだけ、というのがほとんどだと思う。
安価で購入できる「雷対策のタップ」なども有るは有るのだが、「万が一」のために買うにはやはり少し高価であるのが、現状。いやはや、消費者はほんとに贅沢なものである。
そこで出たのが今回紹介するこの商品。

その名も「雷ガード」というこの商品は、その名の通り、雷による異常電圧から電化商品を守ってくれる。そしてその頼りがいのある商品の気になるお値段は…
なんと500円以下。(生協調べ)

この値段なら、たとえ効果がなくっても損をしたとは思わない…いや、思えない…はず。
しかし、なんともちゃちな装置でなんとも頼りなさげだ、さっきは頼りがいのある…なんて言ったが…。厚さは1センチもない。ペラペラだ。

そして気になる点がもう一つ。
「雷ガード」という堂々とした商品名の横に、何か白いものが見えますでしょう。
実はこれビニールテープ
この状態で送られてきました。

はがしたくなりますよね、普通。それが人間の心理。いいですか…あけます…
あ、なんか文字が

「あなたの大切な電気器具を雷から守ります」

いや、そうだろうね。うん、そのために買ったわけだし…。
でも、それをあえて隠すとはなにか意味があるのですか!?
効果、疑うでしょ、普通、これじゃ。
な、なにかいけないものを見てしまったのか…!私は…!

MOU君

恐るべき子ども達(ジャン・コクトー)

8月29日

左の写真を見て欲しい。
子どもが楽しそうにパズルを組み立てている。
いや…パズルではない。とてもリアルな人体模型だ!

楽しそうだな、この毛唐の子どもら。

「よし、次はお姉ちゃんの番だ!」
「ずるいわ、マイク(弟)!先に小腸入れるなんて!」
「へへんだ。お姉ちゃん、腎臓はどうするのかな〜?
「キー!生意気なヤツ!」

とか、話してるのかな?話してないだろうな。
値段が8800円というのも、GameBoyAdvanceが丁度買える値段なのが気になる。親としてはGameBoyAdvanceで子どもが喜ぶのと、人体模型で喜ぶのとではどちらが嬉しいのだろう?
個人的には、ゲーム中毒の子どもより、人体模型で遊んでいる子どもの方がよっぽど将来が心配だ。

MOU君