日系平均株価は以前よりは高い値をつけ、
首相の支持率も一時期よりも回復した。

企業側からも少しずつ回復の兆しが見えてきた、と伝えられている。
だが、中小企業や零細企業は苦しい状態が続いている。

消費者にとっても、改革と名のつくものがすべてにおいて、
消費者に痛みを伴うものと化している。

リストラという言葉がこの国においては、
本来の意味のリストラクチャリング(再構成)という意味でなく、
「首切り」を指し示しているように、
改革という言葉は消費者を痛めつけ、
ごく一部の阿呆どものツケを全員で払わせる言葉となっている。

不安定な時代はまだ続いている。

我々は我々の方法で、
心の平安を勝ち取らなければならない。
経済的裕福さを超越した上で、
時代を生き抜くためのタフネスを勝ち取らなければならないのだ。


そしてそれをするには、もはやこれしかないだろう。


そう、 点取り占い である
このコンテンツは決して「点取り占い」を馬鹿にするものではありません。
これは我々なりの「愛」なのです。
嗚呼、すばらしき点取り占い!点取り占いに幸アレ!
(マジで、製作者の人たちを尊敬してますよ?)
企画:WEBマガジン捻挫

点取り占いと駄菓子屋の微妙な関係

MOU君:
というわけで、今回の特集は点取り占いです。
すごい大げさな冒頭の文章で始まりましたが、なんのことはない。以前やったコックリさんとなんら変わらない占いのひとつです。
ところで編集長はこの占い、知っていました?

編集長:
いや。知らないですね。

MOU君:
簡単に言えば、その昔 駄菓子屋 で売っていた占いゲームです。
駄菓子屋と言えば10円や20円ぐらいでお菓子が買えるわけですが、お菓子だけでなくおもちゃもそれなりに売っていたわけです。
発泡スチロールの組み立て式飛行機(*1)とか、こども銀行発行の偽札(*2)とか。
その中で、100円と駄菓子屋の中ではかなりの高額で売られていたのが、この点取り占いです。
100円と言えば「おふ」が10本買えるのですから、子どもには到底手が届かない。

たかBON:
「おふ」ってなんですか。「麩菓子」(*3)のことですか。

MOU君:
うちでは曾おばあちゃんが「おふ」と言ってたんですよ。麩菓子なんてそんな上等なものじゃなかった。ただのスカスカの麩に黒砂糖が申し訳程度についた代物です。
駄菓子屋に言ったらそれを必ず1本買って来い、と言われていたから、50円貰っても自分の分は40円しか使えなかった。そんなのUFOチョコと美味い棒2本で終了ですよ。
ですからさっき言った100円というのがどれほど天文学的な数値かわかるでしょう?

編集長:
そりゃまあ、そうでしょうけど。それにしても使えるのが40円というのは、なかなかつらいですな。

MOU君:
駄菓子屋はおもちゃ屋さんみたいに大人と一緒に行く空間でもないから、必然的にかなり安いものばかりになるわけです。40円でもある程度の買い物はできた。駄菓子屋さんにしか売っていないと思われるカップラーメン(*4)なんかは具が入っていない代わりに30〜50円とかで売られてましたしね。

たかBON:
例の「駄菓子で豪華な食卓を!」でも登場したブタメンも50円でしたね。あれも極端に具が少ない。

MOU君:
子どもはそれでいいわけです。とにかく麺が食えれば。焼きそば(*4)もあったんですが、それなんてお湯まで捨てるから、スープがなく、もう見事に麺のみ(笑)
ま、そんな話は置いておいて、大人になってこの点取り占いというものも購入できるようになりました。買ってみて思うのは、子どもの頃買っていても、きっと「損をした」と思っただけだろうな、と。

編集長:
なぜですか?

MOU君:
ま、それについては実際に占いをしてもらって・・・。
自分的にはかなり編集長は気に入ってくれると思います。

(*1) スチレンかも?先端にプラスチックの重りを着け、すごい良く飛ぶ。50円〜60円ぐらいだったかな。

(*2) えらく小さいけど、結構綺麗に作られているお札。一番上と下のお札だけが裏表印刷で、真中のやつらは表印刷のみというある意味で偽札らしい作られ方。


(*3) 1本10円。軽くて風で飛んでいってしまったことも。けど大きいから持って帰りにくかった。

(*4) 地元では見つからなかったが、偶然立ち寄った駄菓子屋でUFOの小さいようなものを発見。みごとに麺とソースのみ。

点取り占い とは

MOU君:
さ、前置きが長くなりましたが、早速点取り占いを始めますか。
・・・その前にまずルールの説明をしなければなりません。

たかBON:
ルール?ルールがあるんですか?
タロットカードみたいなものなんですか?

MOU君:
ちゃんとルールがあるんです。
超難解なルールが。
まずはそのものを見てもらいましょう。


編集長:
・・・。なんか胡散臭いですね。

たかBON:
・・・神社のおみくじとかとは対照的に、えらく派手な色使いですな。

編集長:
こんなのが不況とかデフレとかに利くんですかね。

MOU君:
・・・ま、子どもの頃、私もその見た目の怪しさから手を延ばさなかったところもありましたから。
ま、表はいいんです。裏にルールが書いてあるんです。


たかBON:
点取り占いだから、点数があるのはわかるんです。白がプラスで、黒がマイナスなんですね。
それはわかるんですが・・・
・・・50点以上がでれば上々って・・・
これ、子どもにかける言葉かよ、って感じですね。

編集長:
2人で同時に占う場合はゲームが出来るけど、「合計点の多い方が勝ち!」ってのは、占いの結果として、いったいどういう意味なのかがわかりませんが。

たかBON:
っていうか、ゲームとしても超単純じゃないですか、これ?

編集長:
あと、裏表紙にある、これなんですか?


たかBON:
「その1」 って・・・。

MOU君:
・・・いいんです。あんまり細かいことは気にしないほうが。それにゲームは単純な方が燃えるんですよ。
んで、簡単言うと、今回の特集ではこの「点取り占い」をゲーム形式で行って、そこで占われた結果を不況を切り開く切り札にしていこう!というものなのです。

たかBON:
まあ、基本は占いなんでしょうから、そのあたりは大丈夫でしょうけどね。

MOU君:
・・・。
ま、これが普通の占いならそれでいいんですけどね。・・・。

編集長:
・・・気になる言い方だなぁ。

MOU君:
とにかく始めますか。
ルールは超単純。
3人で一枚ずつ占いの紙を選んでいって、
それを繰り返し、最初に50点を超えた人が勝ちです。

黒白半分づつのやつは、ルールにのっとると、最後の合計点がプラスだったらプラスに、マイナスだったらマイナスに働くようです。

編集長:
・・・ゲームとしてはすごい単純ですね。

たかBON:
・・・さっきも言いましたけど、占いの結果として、「勝ち」というのはどういう意味なのですかね。

MOU君:
じゃあ、こうしましょう。
ルールにはこうもあります。白黒のそれぞれ点の大きな言葉に注意してみよう!と。
50点以上の人が出た時点で終了。そこでそれぞれが引いた占いの、黒白それぞれ一番大きな数字のものがこれからの時代を生き抜くための武器・切り札だと。

たかBON:
無理やり感があるなぁ。

MOU君:
ま、それを言ったら企画が成り立ちませんから。とにかくこの方針で行きます。

編集長:
わかりました。それでは早速始めましょう。

点取りスタート

MOU君:
点取り占いを全部出しました。
それでは一人づつ選んで、順番にひらいていきましょう。


〜 1ターン目 〜

編集長:
では、まず私が。・・・結構ドキドキしますな。



編集長:
・・・。

たかBON:
・・・。

MOU君:
・・・。

編集長:
いや。入られてないし。腰、抜かしてないし。

MOU君:
えー・・・。

たかBON:
ちょっといいですか。これ、占いなんですよね。
過去形の言い回しでいいんですか?

MOU君:
点取り占いを子どもが買っても「損をした」と思う理由はそこです。
つまり、わけわかんない。

編集長:
”泥棒に入られるから注意すべし”、ならわかるんですが、「泥棒に入られて腰を抜かした」と、
過去形でまるで自分の体験を語るかのような言い回しですね。

たかBON:
泥棒もなんか妙だ。
目が黒いのはあれは仮面舞踏会みたいなマスクか?

MOU君:
オーソドックスな唐草模様の風呂敷に泥棒ひげといういでたちでなく、
なんか都会派のインテリヤクザみたいですね。

編集長:
でも家はふすま。腰抜かしている奥さんも、和服。

MOU君:
畳、キタネエ。
・・・おっと、このままじゃ、占いが進みません。先に進ませますよ。
とにかく、編集長は「●2」なんですから、いきなりマイナスです。マイナス2点。

編集長:
はーい。

たかBON:
じゃあ、次は私が・・・。


たかBON:
だ、誰に言ってるんだ・・・。

編集長:
明日はマラソンなのかな?それでがんばる、と。

MOU君:
いや、今日はもう負けが見えているし、あるいは既に負けてて、そいで明日こそは抜いてやる、ということかもしれない。

たかBON:
一生懸命に走っているひと、「ど根性ガエル」の梅さんばりにアゴがでてるんですが。

「ど根性がえる」の梅さん

MOU君:
負けているところを見ると、多分これが自分なんでしょうね。いやだなぁ。
なんか超巨乳みたいにも見えるし。

巨乳

たかBON:
でも点数的には悪くない。「○8」です。私はプラス8点。

MOU君:
好スタートですな。
では、次は私が。


MOU君:
グリーン車・・・。

たかBON:
いい点数ですね。

編集長:
子どもは電車好きですしね。

MOU君:
自分はあんまり嬉しくないですけどね。
ただの旅行でなくグリーン車だから高得点なんでしょうけどねぇ。車でいいや。

編集長 ・・・−2点
たかBON ・・・8点
MOU君 ・・・9点

〜 2ターン目 〜

編集長:
次は、戻ってきてまた私ですね。プラスが引きたいものです。


編集長:
・・・波平さんだ。

MOU君:
・・・波平さんですね。

たかBON:
・・・波平さんでしたか。

編集長:
超高得点。
さっきのグリーン車といい、将棋の名人と言い、なんだか一見地味なものが高得点ですね。

MOU君:
中心製作者は中年以上男性だな。

たかBON:
しかしアレですよね。将棋の名人を描くのなら、別にただのハゲでいいわけで。
なんでわざわざ一本毛を描いたんですかね。

MOU君:
はげ頭には毛が一本、というある種のルールみたいなものでしょう。

編集長:
しっかし、将棋の台がユルユルですな。

MOU君:
子どもが「将来将棋の名人になれる」といわれて喜ぶかなぁ・・・。

たかBON:
とにかく、次へ。どうであれ編集長は10点をとりました。次は私が引きます。


たかBON:
客一人一人の顔があぶねえ。

あぶねえ客達

MOU君:
いや、綱渡りの奴もそうとうあぶねえ。
ってか、客の真上を綱渡りかよ。度胸あるな。これぞ綱渡りな男って感じ。

あぶねえ奴

編集長:
内容的には、嬉しい内容ですな。一応8点プラスだし。

MOU君:
とにかく、次にいきましょう。細かい事言ってたら夜が明けてしまいます。


MOU君:
でた。告白型。誰が負けたって言いたいんだ。

たかBON:
それにしてもでかい犬だな。

編集長:
柄も変だし、相当の駄犬ですな。

MOU君:
そんなのに負けるなって。
しかし、この占い、ルールにもあったけど、やたらと「勝ち負け」にこだわるなぁ。
ともかく自分はマイナス3点のようです。

編集長 ・・・8点
たかBON ・・・16点
MOU君 ・・・6点

〜 3ターン目 〜

編集長:
また一巡りして、私。今現在プラス8点です。


編集長:
損なの?

MOU君:
点数はいいですね。

たかBON:
辛棒しょうってなってますよ?

MOU君:
発音がいいんでしょう。

編集長:
意味がわかりませんよ。

たかBON:
ともかく、またしても編集長、高得点。次は私。


たかBON:
至極おこられてます。

MOU君:
心なしか文字サイズが大きいような。

たかBON:
これだけは言わないと、という感じなんですかね。マイナス1点とたいしたことがなかったのが救いですが、言葉は妙に心に残る・・・というかへこみます。

MOU君:
次は私です。

MOU君:
すいません。

たかBON:
白黒が出ましたね。

編集長:
でも、なんで白黒かはよくわかりませんね。

MOU君:
関係ないけどこれ、左右の手で指きりしてますね。
きっと、これ、自分で自分の指きりした手を見ながら描いたのかもしれませんね。

編集長:
両手がふさがっている状態で、ですか?どこで描くんですか?

MOU君:
口で。首から下が動かない人みたいに。
ま、いいんですよ、そんなこと。次です、次。

編集長 ・・・17点
たかBON ・・・15点
MOU君 ・・・10点

〜 4ターン目 〜

編集長:
だんだんと分かってきましたよ。この占いの雰囲気が。
次ひきます。


編集長:
お、なにやら感動的ですね。意味はわからないけど。

MOU君:
「さあ」っちゅうのがさわやかでいいですね。意味はわからないけど。

たかBON:
白高得点が続きますね。次は私。


たかBON:
うわーい。超うれしい。

MOU君:
きっと沈むな。
ってか、客としてじゃなくて、船長として乗り込むんですか?
まあ、いいや。次は私ですな。

MOU君:
すげえネガティブな物言い。

編集長:
全然人を信用してませんね。

たかBON:
ってか、占いなのに・・・。
誰が「言っても」で、誰が「やる気」なんだろう・・・。

編集長 ・・・25点
たかBON ・・・24点
MOU君 ・・・8点

〜 5ターン目 〜

編集長:
点差が開いてきましたね。次です。


編集長:
べんきょうがえらくなる、とはまたずいぶん古めかしい言い方ですな。

たかBON:
この男の人。さっきの将棋の名人に似てますね。きっと同一人物だ。

MOU君:
学校と思われる建物がまたえらくペラペラして見えますね。まるでベニヤ板のハリボテのようだ。

たかBON:
なんかこの学校、「うる星やつら」に出てくる学校にすごく似ているような気がするんです。
あのよく爆破されることで有名な。

編集長:
ともかく大事なのは10点プラスということです。はい次。

たかBON:
はい。引きます。


たかBON:
はい。外れました。

MOU君:
具体的なことはなにも語られないのがよいね。はい、次です。


MOU君:
ぐはあ、さっきと同じだ。

編集長:
よっぽど守らないんですね。

編集長 ・・・35点
たかBON ・・・22点
MOU君 ・・・12点

〜 6ターン目 〜

編集長:
さあ、50点も近いですね。


編集長:
勉強が学校で一番えらいはずだったんですけど。クラスにランクダウンしてしまいました。

MOU君:
イラストもないし。

たかBON:
しかし、何気に8点。次にはあがってしまう可能性もでてきましたな。気合を入れて、次。


たかBON:
波平さんだ。やっぱり学校で一番勉強がえらい人と同一人物だ。

MOU君:
確かに似ていますね。プラス10点で、編集長を追い抜けるか。次はダントツビリの私。


MOU君:
なんというか、命令されてるし。
マイナスじゃないのが不思議なぐらいですね。

たかBON:
一応プラスでよかったじゃないですか。

編集長 ・・・43点
たかBON ・・・32点
MOU君 ・・・19点

〜 7ターン目 〜

編集長:
さあ、もうすぐ50点です。ちゃきちゃきいきましょう。


編集長:
・・・デコボコ野郎・・・

MOU君:
・・・デコボコ野郎・・・

たかBON:
・・・デコボコ野郎・・・

編集長:
・・・デコボコ野郎・・・ですか

たかBON:
こんなに酷いあだ名は珍しいですね。

MOU君:
頭がデコボコなんですかねぇ。

編集長:
誰が?

MOU君:
いや、占いですから、編集長のことでしょう。

編集長:
デコボコじゃありませんよ。

たかBON:
編集長、超やんちゃって感じですね。

編集長:
私じゃない。

たかBON:
デコボコ野郎は置いておいて、とりあえずまだ50には届いてませんね。次、私です。


たかBON:
10点!いえい!

MOU君:
でも、なんだか、すごくスケールが小さいですよね。

編集長:
確かに。

たかBON:
10点なんだから、相当なものなんでしょう。

MOU君:
”MONTY PYTHON”の中でのスケッチ(コント)に「聞くとおもしろすぎて死んでしまうギャグ」というものが開発されて、兵器として使用される(*5)・・・ってのがあるんですが。
そんな感じのすさまじい話なんですかね。
ま、いいですけど。はい、次。


MOU君:
単純だなぁ。

たかBON:
それ言っちゃいけませんよ。

MOU君:
新聞読んでるし。なんか「カリアゲ君」に出てくる会社みたいな風景(*6)だな。

編集長:
とりあえず、プラスじゃないですか。次のターンに行きましょう。

編集長 ・・・46点
たかBON ・・・42点
MOU君 ・・・28点

(*5) ご存知イギリスBBCの超有名コメディのコントのひとつ。ギャグを兵器として使う、なんてすごい考え。コントではイギリスが最初兵器として使い始め、それに対抗してドイツも作るがドイツ人はユーモアのセンスがなく、つまらないギャグしかでてこない、なんていう皮肉もたっぷり。

(*6) なんか○×商社だったかなんだったか忘れたが、ちょっと古い感じのビルの3階ぐらいにあって、さえない係長とさえない社員しかいないところ。なんかヒマそう。

〜 8ターン目 〜

編集長:
今度こそは50超えしますよ。それ。


編集長:
あ、デコボコ頭だ。

MOU君:
デコボコ頭だし、体力もないのか、コイツは。

たかBON:
使えない奴ですね。

編集長:
言いすぎですよ(笑)

たかBON:
でも編集長はまだ50に届きませんね。私が届いて見せます。

たかBON:
ぬう、これ多いですね。地味〜に届きません。

MOU君:
挽回のチャンスですね。引きます。


MOU君:
はい。わかりました。

たかBON:
このイラストの彼、江成君に似ていますね。

江成君

編集長:
確かに似てますね。

たかBON:
それにしてもMOU君はよく命令されていますね。

編集長 ・・・45点
たかBON ・・・46点
MOU君 ・・・35点

〜 9ターン目 〜

編集長:
なかなかあがれません。次はどうかな?


編集長:
ぐはあ、またマイナスだ。泥棒も2回目だぁ。

たかBON:
よく腰を抜かしますな。
じゃあ、次で決まりでしょう。

たかBON:
だめだ。犬に勝てない。

MOU君:
みんなマイナスですな。よし、この間に追い上げ開始。


たかBON:
また江成君がでてきた。

江成君

MOU君:
江成君は置いてといて、さっきから猛烈な勢いで追い上げてはいるのですが・・・
なんだかさっきから命令ばかりされているような気がします。

編集長:
いいんじゃないですか?占いなわけですし。

編集長 ・・・43点
たかBON ・・・43点
MOU君 ・・・43点

〜 10ターン目 〜

編集長:
なんと三人点数が並びました。最後はいっせいに引きますか。

MOU君:
OKです。

せーのっ

編集長:

たかBON:

MOU君:

編集長:
おお、全員50点を一斉に超えましたね。

MOU君:
編集長の引いた占いの布団、すんげい旧型ですね。

たかBON:
まあ、いいじゃないですか。もう終わったんだから・・・。

編集長 ・・・51点
たかBON ・・・53点
MOU君 ・・・53点

占いゲーム終了

占いを終えて

MOU君:
というわけで、全員がめでたく50点を超えることができました。
編集長、どうでした?

編集長:
いやー、シュールでしたね〜。文章もすごいですが、絵もすごい。

たかBON:
良く見ると、まだ何枚か残っていますね。
せっかくだから開けちゃいますか。


MOU君:
「てにをは」が変ですね。これ。

たかBON:
10点!?これが10点!?

編集長:
大きな船でアメリカに行ける、とかに比べるとスケールが小さいですねぇ。


MOU君:
「見たことがある」で白。「乗ったことはない」で黒。
バランスがいいですね。

たかBON:
そういう問題でもないと思いますが。


編集長:
珍しく占いっぽいですね。でも「しれない」とか言って、弱気。


MOU君:
いきなり「お前」呼ばわりかよ(笑)

たかBON:
下は半ズボンというより、おっさんくさいトランクスに見えますな。

編集長:
服装云々より、髪型が変というか。

たかBON:
のどかな感じですな。

MOU君:
単に「屁が出る」じゃなく、「お尻がやかましい」と言うのが、とても上品な感じですね。


編集長:
酷いことを言う。

編集長:
なぜ聞く!?

MOU君:
占いなのに、質問型かよ!

たかBON:
言ってることも非道いね。

MOU君:
これはなんか自分に聞かれているんだとしたら、「どちらと言われたいか?」というような皮肉めいた質問にも聞こえるなぁ・・・。

たかBON:
これでここにある全ての点取り占いを開けましたな。

編集長:
しかしすごいですね。
占いとは名ばかりで質問されるわ、断定されるわ、身に覚えの無いことを注意されるわ・・・。

MOU君:
子どもの時にこれを見ても、「変な占い」で終わっていたと思うんですが、大人になってみてみると、言っていることも描いてあるイラストもすごく味があるように見えるんですよ。

編集長:
そうですね。味があります。

MOU君:
で、まあ、不況で癒しブームなんて言われてますけど、点取り占いなら結構安い値段で癒されることができるのではないかと・・・。

たかBON:
無理やりつなげますね。

MOU君:
まあ、事実、今回これでこうして盛り上がったわけですよ。
100円出す価値はあると思うんですよね。

編集長:
そうですね。私は今回のでかなり点取り占いのファンになってしまいました。

MOU君:
そうですか!それはよかった。
じゃあ、今度はもっと大人買いをして、存分に楽しみますか!?

点取りデータベース

もっと点取り占いを知りたい人のためのデータベース。
これを見て、興味を持った人はどうぞ。
このサイトもかなり参考にさせていただいております。


点取り占いデータベース
http://plaza2.mbn.or.jp/~jinma/tentori/

まずはここで基本を勉強。
点取りデータベースや今日の点取りと点取りマニヤには通らなくてはならぬ道。


点取り占い
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Suzuran/4724/contents.html

点取り占いの歴史なども細かく学べます。タカラからCD-ROM版点取り占いがあるとか?


花いち倶楽部
http://www.hanaichi.net/club/

ここのパソコンエラーメッセージが点取り占いになっているコンテンツが最高。
エラーメッセージの無機質さが点取りにマッチします。